(梅花歌卅二首[并序] / 天平二年正月十三日 萃于帥老之宅 申宴會也 于時初春令月 氣淑風和梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香 加以 (Manyoshu 822)

和何則能尓
宇米能波奈知流
比佐可多能
阿米欲里由吉能
那何列久流加母[主人]

Modern Japanese

我が園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れ来るかも[主人]

Hiragana Pronounciation

わがそのに
うめのはなちる
ひさかたの
あめよりゆきの
ながれくるかも

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